南極1号伝説 ~ダッチワイフからラブドールまで-特殊用途愛玩人形の戦後史~
南極1号伝説 ~ダッチワイフからラブドールまで-特殊用途愛玩人形の戦後史~

南極1号伝説 ~ダッチワイフからラブドールまで-特殊用途愛玩人形の戦後史~

¥2,500

高月靖 著

在庫1個

重さ 0.3495 kg
出版社

バジリコ株式会社

刊行年

2008年6月10日 初版第2刷発行

ページ数

205

状態

ハードカバー、帯・カバー付き 
シミヨレ等なく、良い状態です。

短縮要約(AI)
それは「究極の代用品」か、あるいは「理想の具現」か。
伝説の「南極1号」から最新のラブドールまで。
欲望と技術が交差する特殊人形の戦後史を、膨大な資料と執念の取材で解き明かす、驚愕のドキュメント。

内容要約(AI)
男たちの「夢」と「孤独」を支えた、愛玩人形の知られざる正体。
戦後日本のサブカルチャー史において、これほどまでに語り継がれながら、実態が謎に包まれていた存在はありません。
その名も「南極1号」。
本書は、第一次南極観測隊のために開発されたというあまりにも有名な「伝説」の真偽から、昭和の路地裏で売られていたダッチワイフ、そして現代の驚異的なリアルさを誇るラブドールへと至る、特殊用途人形の進化を辿った一冊です。
単なるポルノグラフィの歴史ではなく、日本の製造業の徒花であり、精神史の縮図でもある「人形」たちの系譜。著者の兵頭二十三氏による、圧倒的な熱量で綴られた異色の戦後風俗史です。

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